人前では言えない様な本音、ブログだから言える本音を発信。 変態なんです、ぼく。
先日、こちらの記事で紹介した、BAD COMPANYにまた行ってきました。
もちろん前回の子を予約して。

お店に着いて約十分、コールがかかって女の子とご対面です。
変わってませんでした。
相変わらずのギャルっぽいベシャリ。
妙にノリノリで話しかけてきます。
久しぶりでちょっと緊張してたぼくは、なんだか圧倒されてしまいまして(笑)

今回も即尺後、シャワーなしでプレイ開始です。
ベットに腰掛けて手招きする彼女に欲情して、
襲い掛かるようにかぶさってキスと愛撫をしました。

次は、ぼくが仰向けになって彼女に攻めてもらいます。
ベロベロと全身舐め。
執拗にフェラ、フェラ、フェラ
・・・そして何故かフニャチン。

前から自覚していたのですが、
ぼくのチンコ、長丁場になると感覚がなくなってくるというか快感が薄くなると言うか・・・。
この歳でやばいよな〜・・・オナニーしすぎかな(笑)
というのは冗談で。

多分、精力が減退してるわけではないと思うのですが、
一生懸命やってくれてる女の子のことを思うと申し訳なくなってしまって、
一瞬でもそれが頭をよぎるともう駄目なんです。
こうしてEDになっていく人って実は結構いるんじゃないかと思います。

ぼくの体の上を行ったりきたり、
孤軍奮闘する彼女を見ていたら本当に申し訳なくなって、
イけそうにないことを告げて、キスを交わしながら添い寝することにしました。
実はもとからこれが目的で来た様なもんですから。
ヌキなんて、わりとどうでもいいのです。
至福のときを味わいます。

そして、終了のベルが鳴ったとき彼女が
「やっぱりこれじゃいけない!」
とばかりに立ち上がり、スマタでイかせてくれようとします。
でもやっぱり駄目、不甲斐ないです・・・(泣)

シャワーを浴びながら、
「イけなくてゴメン」、「気持ちよくできなくてゴメン」のやりとりを何度も。
なんだかテンション下がりまくり。

シャワーをあがってからもキスしながら、お互いに「ゴメン」を言い合いまくり。

「ねー信長君・・・。あたしのこと嫌いになっちゃった?」

突然彼女がこんなこと言い出します。

「そんなことないよ!大好きだよ」

と、ぼく。

なんだか彼女がシクシク言ってます。
冗談めかしてぼくが

「嘘泣き?」

というと

「嘘じゃないよ・・・バカ」

と叩かれました。
確かに一筋涙が流れてます。

・・・でもぼくには、どうにも本当の涙には見えなかった。
真相は分からない。
でも、なんだかすごく悲しい気分になりました。

別れ際に、何度も何度もキスして強くハグしました。
「嫌いにならないで・・・」
と言われながら。



彼女がプロであることを見つけてしまったぼく。
彼女がぼくに好意をよせていると、勘違いし続けられればどんなに幸せだったろうか。
風俗さえも満足に楽しめない自分に、苛立ちさえおぼえました。

神様、騙されるほど馬鹿ではないけど、騙すほどの技術も度胸も無い
ぼくのような人はどうしたらいいんですか?
不定期更新が定番となってまいりました。
どうも、ぼくです。



今日もプラカード持ちのバイトに行ってきました。
しかし、みなさんご存知の通りの強風と木枯らし。
滅茶苦茶寒かったわ、プラカードは風に煽られまくりだわ・・・。
拷問のようでした(笑)

そんな中、ぼくの前を通り過ぎるカップル達。
自転車に二人乗りしたり、手をつないだり、車でドライブですか。
何だか急に人恋しくなってきます。
この冬、独りで乗り越えるのはつらすぎる・・・。

彼女ともここ数ヶ月疎遠だし。
誘ってもあんまりいい反応しないし、ドライなんだもんな。
それでぼくの方も気持ちが冷めてしまったというか。
ぼくの方にも何か原因があったのかもしれませんけど、
もともと合ってなかったのかもしれません・・・ぼくら。
このまま自然消滅だろうな。

最近女性に会うと「この人と付き合ったらどうなるんだろう・・・」
とシミュレーションしている自分に気付きます。
ぼくもいい歳になってきたので、結婚という言葉もちらついているのでしょう。
いつからこんな風になってしまったのか・・・。
好きになるって、そういうことじゃないはずなんですけどね。

一緒に美味しいものを食べたり、一緒にテレビを見ながらまったりしたり、
手をつないで公園を散歩したり。
そんな平々凡々とした恋愛にあこがれます。
こういう奴が『恋に恋してる』って言われるんでしょうね。
理想があるから、そこから外れると気に入らない。
だから、生身の恋愛がうまくできない。
分かってるつもりなんですけどねー・・・。



・・・とまあ、まとまらない話になってきてしまいましたが、
それだけプラカード持ちは暇で、色んなことを考えてしまうということです(笑)
本日はプラカード持ちのバイトをしてきました。
この仕事、あまりにも暇なので音楽プレイヤーの使用や小説を読むことが許可されてます。

そこで、ぼくが今日持参した小説は貴志祐介著『青の炎』(角川文庫)です。
もう何度も読んでるんですけどね。
この小説、ぼくの中では最高傑作なんですよ。

以下、『青の炎』文庫本の裏側に書いてある文章。



【櫛森秀一は、湘南の高校に通う十七歳。女手一つで家計を担う母と素直で明るい妹との三人暮らし。その平和な家族の一家団欒を踏みにじる闖入者が現れた。母が十年前、再婚しすぐに別れた男、曾根だった。曾根は秀一の家に居座って傍若無人に振る舞い、母の体のみならず妹にまで手を出そうとしていた。警察も法律も家族の幸せを取り返してはくれないことを知った秀一は決意する。自らの手で曾根を葬り去ることを・・・・・。完全犯罪に挑む少年の孤独な戦い。その哀切な心象風景を精妙な筆致で描き上げた、日本ミステリー史に残る感動の名作。】



・・・感動の名作なんです。
この文章を読み返すだけで、思い出してちょっと泣きそうな位です(笑)



※以下、ちょっとネタバレあります。
これから本書を読もうかと思ってらっしゃる方はお気をつけ下さい。



今回書かせていただきたいのは、主人公・秀一と、ヒロイン・紀子のラブシーンについて。
(そこなのかよ(笑)!)

【・・・腕の中にたしかに存在する少女の重みと体温、そして、ぞくぞくするほど甘美なキスは、どんな疑問も忘れさせてしまうものだった。】
またこれが学校の体育館で行われていると言うことが興奮する、
・・・というか甘酸っぱいと言うかキュンとくるというか。
『甘美』・・・甘く美しい。
この言葉は本当に、キスを形容するためにあるのではないかと思ってしまうのでした。
あの唇の感触、吐息の温もり、あの香り・・・まさに甘美です。

また、物語後半でふたりのセックスシーンがあるのですが、これがまた美しい。
下品さが無く、爽やかで、それでいて官能的で・・・。
青春だなー・・・って感じです。

まあ、最終的に何が言いたいのかといいますと、日本語って繊細で美しくてステキで・・・
そんなことを再確認した一日でした。



あっ、ラブシーンだけじゃないですよ、この小説(笑)
あくまでミステリーです。読みごたえありますよー。
先週末は忙しかったので休閑。
今週耐え切れずに曙町に繰り出してまいりました。



今回はBAD COMPANYです。
OL即尺専門店、とのこと。即尺大好きですからねー、ぼく。

で、朝一の最安時間帯に突入。
エレベーターで4階まで上がると、
えらく男前のバーテンさんと、歯抜け(間抜け?)の店員さんが出迎えてくれます。

バーのような店内、ソファに座って待ちます。
しばらくしたら、間抜けなお兄さんの方が(失礼)女の子の写真を持ってきました。

出勤はホームページで確認済みです。
特に『この子!』と言う子もいないし、やばそうな子もいないのでフリーのつもりだったのですが、
なんと即尺NGの子がいるそうじゃないですか!!
ホームページにはそんなこと一言も書いてないぞ!!

「即尺専門じゃないじゃん!!」と心の中で突っ込みながら、
ここまできて即尺をあきらめるのもシャクなので(オヤジギャグ出ちった)結局指名するハメに。

しかしこの間抜けなお兄さん、丁寧に対応しようとしてるのはヒシヒシと伝わるんですが、
言葉足らずで何か乱暴な印象になってしまってますわ。勿体無い。

まあそれはそれとして待ち時間40分、漫画を読みながら待ちます。
バー風の店内ということで、ソフトドリンクはサービスで。しかも、おかわり可の飲み放題。
カクテルとかアルコールもメニューに載ってるけど、どのタイミングで注文するのやら。
バガボンドを読みながら男達の生き様・死に様にちょっと涙を浮かべていると、
お呼びがかかりました。

カーテンを開けるとそこには、写真どおりのキレイ系お姉さんが、
OLのコスプレをしてお出迎えしてくれました。

おテテつないで階上へ。

話してみると見かけに反してちょっとギャルっぽいかな。
どっから冗談でどっから本気かわからない面倒くささはありますが(笑)、結構楽しいもんです。
靴がカワイイとか、パンツがカワイイとか言われてしまいました(笑)

プレイルームの扉を開けると、まず社長椅子に座らされます。
そこからいきなりのディープキス。
そこから上半身を脱がされて乳首舐め、
徐々に下半身も脱がされてパンツフェラ、
そして即尺。
う〜ん、たまりませんな。この方、テクニックあるわ。
ぼくも彼女の制服を脱がせて、おっぱいモミモミ。セクハラチックでいいですね。

しばらく社長椅子プレイを楽しんだあと、女の子が立ち上がってぼくの手を引きます。
シャワーかなー・・・なんて思ってたら何故かベットに直行です。

そのままプレイ続行。体を密着させながら、全身を激しく舐めます。
わきの下、胸、足。チンコペロペロ。アナルもペロペロ・・・
ってシャワー浴びてないけど大丈夫?(笑)
でも滅茶苦茶きもちイイ。

69(なにげに初めて)を経て、素股へ。怒涛のバック素股。
そしてそこで果てたのです。

ティッシュで処理してお掃除フェラもしてくれたあと、
ぼくの横に寝っ転がって話しかけてきます。ぼくも腕枕で彼女を受け止めます。
何気ない会話を交わしながら、合間合間にキスしてきますよこの子。
滅茶苦茶癒されるわ〜。

シャワーのことを聞いてみたら、「お兄さんと密着したかったら特別に」
とかわけの分からないことを(笑)
嬉しいんですけど、他の客にも同じようにしていたらと思うとちょっと恐かったりします。

会話も一段落したところで、

「ねーねーお兄さん、何て呼べばいい?名前教えてよ〜」

なんて言ってきます。

本名なんて名乗って、何かの偶然で今日のことが知ってる人に伝わったらまずいので、

「山田太郎」

と答えると、

「それドカベンじゃん!」

と素晴らしい突っ込みが返ってきました(笑)

その後も
「ねー、教えてよー」と「駄目ぇー」の繰り返し。
その間も顔中にキスの嵐を降らせてくれます。

結局ぼくの名前は織田信長で落ち着きました(笑)

シャワーを浴びている間もフェラしたりキスしたりしてくれます。
サービス満点ですわ。

シャワーをあがると、名刺を渡してくれました。
メッセージもギッチリ書き込んでくれて。
ぼくの心はガッチリキャッチされてしまいましたよ。

最後にお別れのキス。部屋を出てもう一回キス。階段を降りてまたキス。
カーテンの前でおまけのキス・・・ってあんたキス魔かい(笑)

キス魔。




いや〜、今日は久々に楽しい思いをさせていただきましたわ。
一日テンション上がりっぱでした。

今日の子はもちろんお気に入り決定です。
でも、一番はこっちの子なんだよなぁ。
男とはそういうだらしない生き物なのだと、つくづく感じたのでした。

あっ、そういえば今日の子にもジャニーズ系って言われてしまいました。
おだてもたいがいにしてほしいもんです。調子に乗っちゃいますよ(笑)
暇がありません。
といっても、自分から暇をなくしているのですけど。

というのも、最近小銭稼ぎのために休日バイトを始めてしまったからです。

ショットワークスとか単発バイト系のサイトで探したのですが、
最近はみんな登録制ですね。
登録とか面倒ですけど、一回登録会に行ってしまえばあとは仕事を待つだけです。

ぼくは今、マンションのモデルルームの場所を案内するバイトをやってます。
案内するって言っても、プラカード持って一日中パイプ椅子に座ってるだけですけどね(笑)

一日中屋外でじっとしているというのもなかなか普段やりませんので、
いろんなことが起こります。

まず、虫。虫にたかられます。
最近は寒くなってきたのでもういないと思いますけど、
蚊に刺されまくって大変だったことがありました。
でも、その場を動けないみたいな(泣)
いつの間にか肩の上に芋虫が乗っかってたこともありました(笑)

あと日光、秋の日差しは馬鹿にできません。
土日あけて出社したら、
やたら日に焼けていることを指摘されてバイトがばれるとこでした(笑)

そして、突風の脅威。
長い棒のついたプラカードを使っているのですが、これが結構重い。
しかもあの形ですから、ちょっとの風でもあおられまくりです。
突風なんてふこうもんならテンパリまくりのおおあわて。
その姿を通行人に見られてちょっとはずかし(笑)

しかし、時給¥1000也。なにもしてないのに。
馬鹿にできませんぞ。

これで稼いで、また曙町に繰り出すのだー!!(馬鹿)
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プロフィール

Author:KBYM
25歳、会社員。誰にも話せなかった、ぼくの変態的な性格を書かせて頂きます。ただ賛同者を求めて・・・。

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